インプラント治療をしようと考えているのですが、様々な歯科クリニックのHPの料金案内を見ていると値段が違いすぎてびっくりしています、一本10万円程度からなんと45万円までかかるものまであるので、どのインプラント治療にするべきか、それとこのような値段に差が出るのはなぜなのかを調べてみることにしました。
まずは一本14万円程度の安いお手軽なインプラントを調べてみました、生産国は国産で保証期間は5年とやや短い目です。
構造としては上部構造が一本5万円とインプラントが9万円という構造になっております。
このインプラントをつけるのは非常にシンプルな術式ですので治療期間も二か月と最短で体への負担も少ないですし、かなりリーズナブルな価格で抑えることができます。
この低価格のインプラントに適しているのは骨がしっかりとあり、噛み合わせが基本的に安定し隙間も充分にある方で、なおかつ奥歯の機能回復が目的の人には向いています。
そして一本45万円もかかる高級インプラントはどのような構造になっているかと言いますと生産国はスウェーデンで世界最高品質であるノーベルバイオケア社のものです。
構造もセラミックの歯15万円・アパットメント15万円・インプラント15万円という構造になり、しかもジルコニアを使用しているので細菌をつけにくくしています。
そして気になる保証期間は10年間です、この高級なインプラントは長期保証を求めている人や酷い歯周病で悩んでいる人や金属アレルギーにかかっている人には非常に向いているインプラントです。
耐久性にも優れているので、本当に長いこと品質を落さないで自分の歯として活用していくことができるインプラントです。
値段の差はこうした品質の違いに大きく出ていることがよくわかりました、自分がどのようなインプラントを求めているのかなどを考慮してリーズナブルなインプラントや高級なインプラントを選択すれば納得できるはずです。